スタッフ紹介

スタッフ紹介スタッフ紹介

「ITサービスのスピード感、お客様の喜びや感動を身近で感じることができ、やりがいを感じています」

現在の仕事について

Google社のクラウドを中心として、会社の中では導入や教育に関わる様々なサービスコンテンツ・ブランドの企画・制作を指揮しています。例えば研修プログラムを作ったり、新しい企画に関するブランドを左右するようなコンテンツを企画します。ただインターネットサービスこういったコンテンツを作成するにあたっては、常に最新の情報を「最前線」から得る必要がありますので、普段はどちらかというと社内にこもってずっと何かを作る、というよりは、お客様と顔を付き合わせながら、導入やプロジェクトをする中での知識や経験のようなものを咀嚼して形にしています。そのため普段の多くの時間は実際の導入現場にて大手企業様のクラウド導入などのプロジェクトマネジメントなどに従事しています。

入社のきっかけ

20代、大学を出てからある種若者にありがちな夢を追いかけながらアルバイトなどをしていたものですから、普通の就職みたいなものはあまりしてきませんでした。それはキャリア上大きなハンディキャップにもなりましたが、その当時におそらく培った感受性や感性が今の私の仕事を成り立たせているとも思っています。そんな20代でしたから、30代はどこの企業にも属することはなく、一人で独立して頑張っていこう、と思って実際小さな会社を営んでいたのですが、Googleのセミナーにて現在の代表に出会い、お仕事を頂く中で、その温かく大らかな人柄や姿勢に共感し、今のストリートスマートに合流しました。

いまストリートスマートで働いていて感じるやりがい

私はGoogle社やGoogleのサービスのクリエイティブな側面がとても好きで、本当に熱心なGoogleのファンです。そういった意味で、そのGoogleの使って楽しいところ、クリエイティブなところを伝えることができる立場にいることをとても嬉しく思っています。執筆や講演などの機会もいただきますが、Googleのことを多くの人に伝えることがやりがいのあることだと思っています。 インターネットサービスの世界は本当にものすごいスピードで変化していきますが、その最中で、その空気を肌で感じながら仕事ができることは(流れについていく大変さも感じながら)貴重な経験をさせていただいています。また、お客様の喜びや感動を身近で見れる仕事でもあります。「これはとても便利だ」「こんなことができるんだ」と少しでもお客様に感動いただきたくて仕事を頑張っているところが大きいです。弊社はクラウドを入口に「働き方変革」に取り組んでいるため、企業活動を通じて社会貢献していきたいと考えています。

今後のキャリアについて

私の仕事は、お客様にもっとご満足・感動いただくためのサービス品質の向上と、よりストリートスマートが世の中に認知されるようブランド力向上に取り組んでいくことです。その中で広く深いフィールドでそうしたことが行えるように自己研鑽をしながら、今後も仕事に励んでいきたいと思います。妻と二児の家族が私の一番大切なものですが、ワークスタイルをリードする私たちがまずそうした人生の時間ともバランスを取りながら、頑張っていきたいと思います。

 
「様々なステージに応じた「こうなりたい」の実現のために、一緒にステップアップしていける環境です」

現在の仕事について

主力サービスであるGoogle Apps を中心としたクラウドサービスを活用した、企業様向けコンサルティングを担当しています。ツールを使えるようになることはもちろん、ITを活用した業務改善、生産性アップを実現できるよう、企業の経営者様や社員の皆様と一緒に課題解決に取り組んでいます。
他には、Google Apps を導入された大手企業様のユーザー様向けトレーニングの講師や、Google株式会社と共催している様々なセミナーに講師として登壇しています。
「Women Will」プロジェクトや、地方とのオンライン勉強会などに携わり、ITを活用した新しい働き方の実現に貢献していきたいと考えています。

入社のきっかけ

前職は大手百貨店に勤務、婦人服の販売を経て、売場のマネジメントを複数の拠点で経験しました。何度か転勤を経験したこともあり、多くの方々と一緒にお仕事をさせていただくチャンスに恵まれました。その経験を活かし、より自分らしく働き、ステップアップを求めて転職しました。
ただ、元々ITとは縁遠いアナログな人間だったため、入社当初は社内の会話についていけないことも多々あり、大変苦労しました。

いまストリートスマートで働いていて感じるやりがい

大手企業からベンチャー企業への転職、環境が大きく変化し、従事する業務も一変しました。入社当初は戸惑うことが本当にたくさんありました。
ITの知識は社内の師匠たちに何度も何度もご指導いただき、必死で詰め込みました。

以前は、自信が無いことや、経験したことが無い仕事に対して、自分で一歩引いてしまい、「できない」とすぐに口にしていました。
そんな私を代表の松林はいつも「できるできないじゃない、やるかやらんかや!」と叱咤激励していました。
私たちの会社はまだまだ小さなベンチャー企業、そんななまぬるいことを言ってはいられません。私たちに課せられたスピードや成果をクリアするために、必死で取り組むしかないという状況でした。 当時、自分ではやると決めているつもりでも、まだまだどこか甘えていたり、自分主導で進めていく意識が足りていなかったのだと思います。ベンチャー魂が足りていなかったんですね。
ひとつひとつの自分の課題を乗り越えていく中で、なんとかやり切ったその達成感が、やればできるという自信につながり、どんどん高くなっていくハードルも、「やるかやらんかや!」の精神で取り組んでいます。

そこだけお話すると、かなりハードな環境だと感じられるかもしれませんが、ストリートスマートは、社員ひとりひとりの成長に期待し、応援してくれる会社です。
それぞれの「こうなりたい」を実現するために、そして様々なステージにおいて自分の将来を選択していけるような自己を確立するために、一緒にステップアップしていくことができる環境があります。
プロジェクトを任せてもらえることや、女性の活躍(女性だけでなく社員全員に)に本気で期待してくれている環境にとても魅力を感じています。

今後のキャリアについて

私の母親は第一線で働きながら、私と弟妹を育ててくれました。(父親も当時にしては珍しいイクメンでした。)
社会人になった私も当たり前のように、一生懸命にずっと働き続けていたい、周りにいる人に貢献していきたいと考えてここまできました。
社内に関しては、メンバーが不安や心配事なく活躍していけるような環境づくりや、自社らしい様々な制度などの整備に取り組んでいきたいと考えています。
また、関わらせていただく企業様や企業で働く方々の業務改善、そして、新しい働き方の提案・推進をさせていただき、貢献していきたいと思います。
大手企業にいた時は「自分らしく働く」ことをイメージすることすら難しかったのですが、今は「自分らしく働く」を実現できる環境にいます。常にステップアップしていくことを意識しながら、仕事もプライベートもあきらめない、女性らしい柔軟な働き方を目指していきたいと考えています。

「決められた手順通りではなく、自分でオペレーションを定め、改善することを習慣化できました」

現在の仕事について

主に Google Apps に関連する業務に携わり、その中でも機能についてのサポートを行う業務が多くを占めています。それ以外にも、 Google Apps や関連するサービスの販売にも関わっています。 そのすべてに共通していることは、「お客様によりよくサービスを使用して頂き、生産性などの業務効率の向上に貢献する」という事です。業務を通して世の中には数多くのサービスが存在していますが、使い方がわからない、どの機能を用いたら抱えている問題への解決になるかわからない等、便利な機能があるとわかっていながらもご活用できていない企業様がいらっしゃいます。そうしたお客様にサポートや機能のご提案などをしています。

入社のきっかけ

弊社役員と以前より面識があり、誘って頂いたことがきっかけでした。 元々はIT関係とは縁のない業界におり、大きな戸惑いが多々あったことをよく覚えています。 入社直後は業務を行いながら勉強の時間をとって頂き、誘って頂いた上に未だ様々なことを教えてサポート頂いている社内の皆様には本当に感謝しています。
当時のエピソードですが、入社した当初は実はまだ東京の事務所がなく、自宅の場所を考慮し決めて頂きました。柔軟に環境の準備などして頂き、すごい会社だなと感じたものでした(笑)

ストリートスマートで働いていてよかったこと、入社してからの変化

当社で働き始めてから、根底から考え方が変わったと言っても過言ではありませんが、その中でも最も大きく変わった点は、物事の決め方、進め方という点でした。
予め決まった手順の通り行うということが重要であると以前は考えていましたが、ストリートスマートに入ってからは、手順が決まっていない段階で走り出すことが多かったため、自分で業務オペレーションを決めることが多々ありました。勿論失敗もあり、その都度手順を改善をすることがほとんどでした。
戸惑いもありましたが、これらが今となってはとても良い経験になっています。
それによって、自ら良い仕事の方法を勉強するようになり、既に決まっている手順にも改善できる箇所がないか気にしながら、物事を対処することを学び、行動するようにしています。

今後のキャリアについて

ワークスタイルの変革のサポートを行なっているここ最近では、今まで何かしらの障害で仕事ができなかった方へ、何かの形で業務が一緒にできたら良いと考えるようになりました。
事情により定職に就く事ができないといった問題を持つ方に対して、例えば自宅で行える作業をアウトソースするなどして、自社を介して社会進出のきっかけにして頂ける事ができたら良いと考えています。
その為にはかなりの勉強と行動が必要だと感じているため、知識を蓄えている状態です。

「目の前の課題をどうしたら達成できるか、常に自身に問いかけ、マネジメント能力が鍛えられます」

現在の仕事について

私は、2014年10月に設立されたタイ支社で働いています。いまは、GoogleAppsなどクラウドサービスの販売、トレーニング講師、顧客サポートやコンサルティングなど幅広く業務にあたっています。その他、業務マニュアルの作成や翻訳業務など、関連グループ企業の案件を受け持つ事もあります。

入社のきっかけ

私はいままでに複数社での勤務経験がありますが、いずれも製造業でした。中でも直近の3年ほどはドバイで働いていましたが、日系企業での勤務経験はなく、身近なものでもありませんでした。ドバイでの勤務を終え、タイで就職活動をしていたとき、人材会社よりたまたまストリートスマートの求人情報についてコンタクトをもらい、面接を受ける事になりました。

実のところ、ストリートスマートへの就職に関心を持ったのは、面接の時でした。 ストリートスマートは、海外、とくにアジアのマーケットへの展開というビジョンを持っており、これは私個人にとってもたくさんの学びと目標達成をサポートしてくれると感じました。たとえ初めての内容の業務であっても、自分にもできる、学べると信じる事で、多くの機会を得る事ができます。また、挑戦し続けることで、新たなキャリアを築いていくこともできます。

会社設立時メンバーとして働くということは、困難も多く、事業化に時間を要することもありますが、成功に向けてチームで歩みをともにし、成長していくことに魅力を感じ、ストリートスマートを選びました。

この会社で働いていてよかったこと/入社してからの変化

ストリートスマートでは、キャリアについてのみならず、人生についても多くを学んできました。

私たちは、従来の日本企業的な働き方ではなく、先進的な働き方を取り入れており、これは新しいもの・世界を創りだす企業としてとても大切なポイントであると思います。タイと日本では、文化やビジネス慣習など多くの違いがあり、時に理解するのが困難なこともありますが、お互いに認めあい、共通の目的を達成するために良い形を探るよう努力しています。

先進的な働き方を実践しているとはいえ、日本のビジネス慣習についても多くを学びました。一つは、上司や同僚にいつでも誠実である大切についてです。私たちは、いつも家族のように働いていて、何でも相談し、アドバイスをもらうようにしています。心をひらいて意見を求める事で、最適な解決策を導く事ができるのだと思います。

また、当社には、業務に関して従わなければいけないパターンや特定の方法はありませんし、正解や不正解もありません。自分自身で、どのように取り組むか、どうしたら達成できるかを考えなくてはなりません。入社した当初は、このような柔軟な働き方が、マネジメントが苦手な私にとってはむしろ大変困難な挑戦にも思われましたが、とにかく事前に計画を立て、業務にあたる事が求められます。いまでは、自分のマネジメント能力を鍛える為にとても有効な機会であると考えています。

私たちの働き方はクラウドに根ざしており、いつでも・どこでも・どのデバイスからでも働けるというスタイルを実現しています。日本でもすでに実施していますが、タイでもフレキシブルデーをテスト的に実施していて、自宅やカフェなど、新しいアイディアを生む、生産的な業務にあたる為に工夫しています。例えば、少し体調を崩しがちなとき、自宅での作業とするなどしています。

すでにたくさんの新しいことに挑戦していますが、まだまだ学べる事が山ほどあります。私を支えてくれる全ての人に感謝をしながら、常に誠実で、かつパワフルに仕事に取り組んでいきたいと考えています。

今後のキャリアについて

私は、チームや会社に貢献できる、いつでも最適解を導けるマネージャーになりたいと思っているので、まずは自身が多くの経験をつみ、スキルを身につけていきたく思っています。そして、チームのスタッフにアドバイスを与える事ができ、また皆を引っ張っていけるようなリーダーシップも身につけたいです。

一方、家族を持つことも私の夢で、現在結婚に向けて準備も進めています。仕事と家族のことが考えると、いまが人生のなかでの正念場のように思います笑 働き続けたい思いと、子どもを持ち育てたいという思いがありますので、フレキシブルデー等の制度を用いて何とか両立に向けて努力していきます。まずは、自分自身がどうしていきたいか、どうしたらキャリアと人生をよりよいものにしていく事ができるのか考えなくてはなりませんが、キャリアも人生もよりよい方向に進んでいけるように頑張ります。